Cap 20130624 001

2013年6月20日付でPHPの最新バージョン"5.5.0"がリリースされています。

"5.5.0"では"OPcache"がコアに組み込まれ、大幅なパフォーマンスの向上が見込めるようです。また、新たなパスワードハッシュAPIによって"crypt()"をより簡単に使用する事が可能になり、パスワードの作成や管理を安全に行える様になったとの事です。

その他、"foreach"内での"list()"関数によるネストした配列の展開がサポート、"finally"キーワードの追加、"empty()"が任意の式に対応など数々の機能追加やバグフィックスがされています。

尚、本バージョンからは"Windows XP"と"Windows Server 2003"がサポート対象から外されていますのでご注意ください。

Screen update

事前の予告どおり、2013年4月10日付でMicrosoft社より「2013 年 4 月のセキュリティ情報」が公開され、更新プログラムが配布されています。

今回の対応では「リモート デスクトップ クライアント」の脆弱性により、リモートでコードが実行されるなどの"緊急 (Critical)"が2件、「SharePoint」の脆弱性により、情報漏えいが起こる、「Windows カーネル」の脆弱性により特権が昇格されるなどの危険性を含む"重要 (Important)"が7件の脆弱性が修正されます。

今回"緊急 (Critical)"に含まれている「Internet Explorer」や「リモート デスクトップ クライアント」の脆弱生に関しては細工がされた悪意のあるWebページを表示しただけでリモートコードが実行されてしまう危険性を含んでいますので、可能な限り早期にWindows Updateを実行して更新する事をお奨めします。

関連リンク

Cap 20121114 001

事前の予告どおり、2012年11月14日付でMicrosoft社より「2012 年 11 月のセキュリティ情報」が公開され、更新プログラムが配布されています。

今回の対応では「Internet Explorer」や「Windows シェル」の脆弱性によりリモートでコードが実行されるなどの"緊急 (Critical)"が4件、「Microsoft Excel」の脆弱性によりリモートでコードが実行される危険性を含む"重要 (Important)"が1件、「IIS」の 脆弱性により情報漏えいが起こる危険性を含む警告 (Moderate)が1件の脆弱性が修正されます。

今回"緊急 (Critical)"に含まれている「Windows カーネルモード ドライバーの脆弱性」に関しては細工がされた文書や、TrueTypeフォントファイルが埋め込まれた悪意のあるWebページを表示しただけでリモートコードが実行されてしまう危険性を含んでいますので、可能な限り早期にWindows Updateを実行して更新する事をお奨めします。

関連リンク

Cap 20120815 001

事前の予告どおり、2012年8月15日付でMicrosoft社より「2012 年 8 月のセキュリティ情報」が公開され、更新プログラムが配布されています。

今回の対応ではリモートでコードが実行されるなどの"緊急 (Critical)"が5件、特権の昇格などの可能性を含む"重要 (Important)"が4件の脆弱性が修正されます。

今回は"緊急 (Critical)"の要件が5件も含まれていますので、可能な限り早期にWindows Updateを実行して更新する事をお奨めします。

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Cap 20120711 001

事前の予告どおり、2012年7月11日付でMicrosoft社より「マイクロソフト セキュリティ情報 2012 年 7 月のセキュリティ情報」が公開され、更新プログラムが配布されています。

今回の対応では「マイクロソフト セキュリティ情報の事前通知 - 2012 年 7 月」にて予告された7件のセキュリティ対応に加え、悪意のあるソフトウェアの削除ツールも含まれています。
また今回のセキュリティ情報にはMicrosoft Office for Mac 2011の脆弱性対応も含まれておりますので、Macユーザの方で「Microsoft Office for Mac 2011」をお使いの方も更新を確認する事をお奨めします。

Microsoft Office for Mac 2011をお使いの方で、Microsoft AutoUpdate for Macによる自動更新を有効にしていない場合は手動でチェックの実行をしてください。
ご自身で更新ファイルをダウンロードしてインストールする場合は「Download: Microsoft Office 2011 14.2.3 更新プログラム - Microsoft Download Center - Download Details」からダウンロード可能です。

Windowsユーザの方はWindows Updateを実行してください。

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2012年7月6日付でマイクロソフト社より、2012年7月11日公開予定のセキュリティ情報に関する事前通知が公開されました。

今回のセキュリティ情報ではリモートでコードが実行される可能性を含む"緊急 (Critical)"が3件、特権の昇格や情報漏えいの可能性を含む"重要 (Important)"が6件となっています。
"緊急 (Critical)"に指定されているものにはWindows XPからWindows Serverに至るほぼ全てのWindows製品が対象になっているものもあり、Internet Explorer9の脆弱性対応も含まれる様です。
"重要 (Important)"に指定されているものにはWindows XPからWindows Serverに至るほぼ全てのWindows製品が対象となるものや、SharePoint Servicesの脆弱性対応などが含まれます。

自動更新によって更新プログラムが提供されるはずですのが、万が一自動更新をオフにしている場合は設定の変更または同日手動での実行をお薦めします。

Cap 20120613 001

事前の予告どおり、2012年6月13日付でMicrosoft社より「マイクロソフト セキュリティ情報 2012 年 6 月のセキュリティ情報」が公開され、更新プログラムが配布されています。

今回の対応では2012年6月8日付の事前通知にて予告された7件のセキュリティ対応に加え、Windows Defenderの定義ファイルの更新なども含まれます。
"緊急 (Critical)"に指定されているものの中でもIEの脆弱性に関しては既に攻撃の報告もあるようですので、必ずWindows Updateを実行して更新する様にしましょう。

誠に勝手ながら、カテゴリメニュー(ローカルナビゲーション)に表示していた記事数を削除致しました。

当サイトをMT化して更新作業が格段に楽になったのですが、当サイトではページ生成を静的に行っているので、カテゴリメニューへ記事数の更新を反映させるには記事を投稿する度に全てのページに対して再構築を掛けなくてはならないのです。
本来であれば、投稿した記事のページとTOPページを再構築するだけで済むのですが、カテゴリメニューへの記事数表示の為だけに全てのページを再構築していては効率的ではありません。

また、閲覧頂いている皆様に対しましても、ブラウザのキャッシュが更新されない限りカテゴリメニューの記事数も更新されない為、誤解や混乱を招く恐れも出てきます。
と、尤もらしい事を言っておりますが正直に言えば、記事数が表示されていると情報量の少なさが際立ってしまう事も懸念しております。
逆にこれからどんどん記事数が増えていった場合カテゴリメニューが見難くなったり、文字幅が溢れてレイアウトが崩れたり、といった懸念も…(まず無いとは思いますがw)

以上の事からカテゴリメニューから記事数の表示を削除した次第です。
まあ大した事ではないのですが、一応仕様変更という事でアナウンスさせて頂きました。

Ishot 20120612 111059 11

2012年6月11日付でApple社より「iPhoto '11」のアップデート「Ver.9.3」の配布が開始されています。

Mac App Store プレビューに拠りますと、今回のアップデートでは以下の更新がされているようです。

  • iPhoto で、Aperture 3.3 以降のライブラリを開けるようになりました
  • AVCHD ビデオがサポートされるようになりました
  • 説明フィールドにテキストを入力するときに、必要に応じて自動的に拡大されるようになりました
  • 写真の 1 枚表示モード時に、左上隅に表示されるフラグアイコンをクリックしてフラグを付けられるようになりました
  • GPS 位置情報データが埋め込まれたファイルを書き出すときに、キーワードとタイトルも書き出されるようになりました
  • 新しい書き出しオプションで、書き出す写真をイベントごとに自動的にサブフォルダに整理できるようになりました

急を要する様な不具合修正などは含まれていないようですが、機能向上や操作性の向上がされていますね。
特に「Aperture 3」をお使いの方は利便性が上がるのではないでしょうか。

A0002 003097

2012年6月8日付でマイクロソフト社より、2012年6月13日公開予定のセキュリティ情報に関する事前通知が公開されました。

今回のセキュリティ情報ではリモートでコードが実行される可能性を含む"緊急 (Critical)"が3件、特権の昇格の可能性を含む"重要 (Important)"が4件となっています。
"緊急 (Critical)"に指定されているものにはWindows XPからWindows Serverに至るほぼ全てのWindows製品が対象になっているものもあり、"重要 (Important)"に指定されているものにはInternet Explorerの6〜9(OSによって対象が異なります)のバージョンが影響を受ける脆弱性の更新が含まれます。

自動更新によって更新プログラムが提供されるはずですのが、万が一自動更新をオフにしている場合は同日手動にて更新の実行をお忘れなく...。

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